中部

中部地方の赤字ローカル線の存続・廃止を検討する、鉄道事業者と沿線自治体の協議会の一覧です。

協議会ニュース

【NEWS】滑川~新魚津の存続に向け自治体合意 – 富山地鉄の本線部会

富山地方鉄道本線のあり方をめぐる協議で、沿線自治体は滑川~新魚津を含めた全線維持の方向性で合意しました。協議の流れを解説します。
協議会ニュース

【NEWS】静岡県知事がリニア静岡工区の着工を容認 – JR東海と対立した10年

静岡県の鈴木知事がリニア静岡工区の着工容認を正式に表明しました。川勝前知事から続いた、静岡県とJR東海との対立の歴史をまとめました。
協議会ニュース

【NEWS】北陸新幹線延伸ルートのB/C「全線評価」は小浜・京都ルートが優位

北陸新幹線の延伸ルートの再検討で、費用対効果は「小浜・京都ルートが優位」と判明。全線開業を阻む、国・JR・自治体の課題も解説します。
協議会ニュース

【NEWS】JR大糸線の「あり方」議論が本格始動 – 新たな検討会議が開催

JR大糸線(糸魚川~南小谷)の持続可能な交通体系を話し合う新たな検討会議が始動。JR西日本が求める「あり方」議論の内容を解説します。
協議会ニュース

【NEWS】長良川鉄道の存続・廃止議論は先送りに – 活性化策の協議を優先

長良川鉄道の一部線区の廃止をめぐり、沿線自治体は議論の先送りを確認しました。1年近くにわたる協議内容と問題点をお伝えします。
協議会ニュース

【NEWS】岐阜県がLRT新設のイメージ案を公表 – 岐阜羽島駅への延伸も

岐阜県が進めるLRT構想のイメージ案が公表されました。LRTの検討が必要になった背景や、実現の可能性などを解説します。
協議会ニュース

【NEWS】九州・北陸の鉄道で長期運休も…2025年8月豪雨の被害と復旧状況

2025年8月の記録的な大雨の影響で、九州地方と北陸地方の鉄道に被害が出ています。被害状況や復旧の見通しについてまとめました。
協議会ニュース

【NEWS】のと鉄道に約73億円の支援が決定 – 再構築実施計画を国が認定

のと鉄道の経営改善をめざし、石川県などが策定した再構築実施計画を国が認定しました。約73億円におよぶ支援計画の内容を解説します。
協議会ニュース

【NEWS】ハピラインふくい初年度の利用者数・運賃収入は目標達成

ハピラインふくいの利用促進協議会が開かれ、2024年度の実績が報告されました。目標をクリアした開業初年度の1年を振り返ります。
私鉄

【富山地方鉄道】全線存続は困難?沿線自治体は廃止を防げるか

鉄道線の約7割で廃止を示唆した富山地方鉄道。全線存続をめざす沿線自治体は廃止を防げるのでしょうか。協議の流れをまとめました。
コラム

【現地調査】豪雪で連日運休の飯山線は必要か?廃止を防ぐ方法を調査

豪雪で運行状況が読みにくい飯山線。沿線住民は、公共交通をどのように利用しているのでしょうか。新潟県側の沿線をめぐりました。
コラム

【現地調査】飯山線はなぜ大赤字路線なのか?営業係数が1万超になる理由

JR飯山線の赤字額は全線で約28億円、戸狩野沢温泉~津南の営業係数は10,316です。大赤字の理由を現地で調査しました。
協議会ニュース

2026年も赤字ローカル線の廃止が続くか?鉄道の存廃協議を予測!

2026年に想定される赤字ローカル線の存廃協議を大胆予測!廃止が示唆される線区について、これまでの協議の進捗状況を含め解説します。
私鉄

【名鉄】広見線の一部廃止が決まった経緯 – 自治体支援の限界

名鉄広見線の新可児~御嵩の将来について、沿線自治体は「廃止」を決断しました。その経緯や、これまでの自治体支援の歴史を解説します。
JR

【JR東日本】小海線は観光誘客で残せるか?日常利用は長野と山梨に温度差

観光路線で人気の小海線ですが、日常利用の促進に長野県と山梨県で取り組みの差があるようです。観光促進の取り組みとあわせて解説します。
コラム

富士山登山鉄道構想に地元が反対する理由 – 世界遺産の光と影

富士山登山鉄道構想を推進する山梨県と、反対する富士吉田市などが論争しています。登山鉄道が必要になった理由や反対派の主張をまとめます。
協議会ニュース

【NEWS】静岡空港に新幹線の新駅を要望 – 静岡県の悲願は実現するか?

富士山静岡空港に東海道新幹線の新駅をつくる構想について、沿線自治体が再始動しています。駅をつくる効果や事業費負担について考察します。
JR

【JR西日本】高山本線も経営分離させるか?鉄道存続をめざす富山の野望

高山本線のJR西日本管轄線区について、富山市は上下分離などの経営分離計画を進めています。富山市の取り組みや考えをまとめました。
廃止路線

【長野電鉄】屋代線が存続できなかった理由―廃止ありきの協議会

2012年に廃止された長野電鉄屋代線は、本当に存続できなかったのでしょうか。「廃止ありき」と揶揄された協議会の流れを検証します。
三セク・公営

【しなの鉄道】10億円超の赤字だった三セクが黒字転換できた理由

しなの鉄道は開業当初10億円超の赤字でしたが、今日では黒字経営が続いています。黒字経営の理由を沿線自治体の支援も含めて紹介します。