上下分離方式を導入した赤字ローカル線の協議会リスト

鉄道施設などを自治体が保有する上下分離方式を導入した、鉄道事業者と沿線自治体の協議会の一覧です。

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JR

【JR九州】JR肥薩線検討会議で熊本県が示した「復興方針案」とは?

JR九州が提示した肥薩線復旧の6つの検討課題に対して、熊本県と沿線自治体が回答した「復興方針案」について解説します。
コラム

のと鉄道の復旧協議はどうなる?JR西日本との複雑な台所事情

のと鉄道は、能登半島地震で甚大な被害を受けました。復旧までにどのような道筋をたどるのでしょうか。今後の行方を推測します。
私鉄

【富山地方鉄道】瀕死だった私鉄が鉄道王国の立役者になった理由

かつて利用者減少が続いていた富山地方鉄道。復活した背景には、沿線自治体の多大な支援があります。官民一体の取り組みをまとめました。
三セク

【くま川鉄道】復旧はいつ?利用者数が増加に転じた理由も解説

くま川鉄道の利用者数は減少をたどっていましたが、2015年ごろから増え続けています。災害復旧の経緯も含めくま川鉄道の今後を考えます。
三セク

【南阿蘇鉄道】上下分離を即決!鉄道が復旧できた理由とは

全線復旧を果たした南阿蘇鉄道。沿線自治体は上下分離方式への移行を即決します。なぜ上下分離を受け入れたのか。自治体の狙いを解説します。
JR

【JR九州】長崎本線の並行在来線はなぜ上下分離になったのか?

長崎本線の江北~諫早間は、並行在来線として経営分離されず上下分離方式に移行します。なぜ上下分離になったのか、その経緯を解説します。
私鉄

【一畑電車】赤字鉄道を支える「みなし上下分離方式」とは?

一畑電車は、インフラ所有権を移転しない上下分離方式で沿線自治体に支えられています。そのしくみや赤字額を減らす取り組みを紹介します。
三セク

【若桜鉄道】鉄道が地域の足なら「地域が鉄道を支えること」も大切

若桜鉄道は、沿線住民と自治体による手厚い支援を受けて、支えられているローカル線です。赤字路線の若桜鉄道が存続できる理由を解説します。
三セク

【京都丹後鉄道】WILLERへの運行委託で赤字はどれだけ減ったのか?

「日本一赤字の多いローカル線」といわれた京都丹後鉄道(北近畿タンゴ鉄道)は、WILLERに運行委託後、どれだけ改善したか検証します。
私鉄

【近江鉄道】廃止の可能性もあった?鉄道の価値を再認識した協議会の経緯

廃止も検討された近江鉄道を存続させたのは、沿線自治体が赤字ローカル線の「価値」を明確に示せたからです。その価値を示す方法を解説します。
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