東北

東北地方の赤字ローカル線の存続・廃止を検討する、鉄道事業者と沿線自治体の協議会の一覧です。

協議会ニュース

【NEWS】三セク鉄道で「みなし上下分離」移行が加速 – 錦川鉄道でも導入か

2026年度より阿武隈急行と肥薩おれんじ鉄道でも導入される「みなし上下分離」のメリット・デメリットや、錦川鉄道の動向をお伝えします。
協議会ニュース

【NEWS】長期運休だった陸羽西線が運転再開 – 課題は「利用者の増加」

2022年5月から全線で運休していた陸羽西線が、運転を再開しました。長期運休の理由や、沿線自治体の利用促進の取り組みなどを解説します。
協議会ニュース

【NEWS】秋田空港に新幹線駅を – 商工会議所が秋田県とJR東に要望

秋田商工会議所は、秋田新幹線を空港直結にするルート変更の要望書を県とJR東に提出しました。その理由や効果について説明します。
協議会ニュース

【NEWS】いわき市が福島臨海鉄道の旅客化に向けて調査開始 – 課題は採算性

貨物専用線の福島臨海鉄道について、いわき市が旅客化に向けた調査を始めました。旅客化が必要になった理由や実現性などをお伝えします。
協議会ニュース

【NEWS】山形鉄道「地域おこし協力隊」で運転士採用 – 人手不足で減便続く

運転士不足で減便ダイヤが続く山形鉄道が、地域おこし協力隊で候補者2人を採用しました。人手不足で減便する鉄道事業者の今後を考察します。
協議会ニュース

【NEWS】青森県の鉄道3事業者が連携する新組織発足 – JR東や自治体も参加

青い森鉄道、弘南鉄道、津軽鉄道と沿線自治体などで構成する新たな会議が発足しました。この会議の目的や検討される内容を紹介します。
協議会ニュース

2026年も赤字ローカル線の廃止が続くか?鉄道の存廃協議を予測!

2026年に想定される赤字ローカル線の存廃協議を大胆予測!廃止が示唆される線区について、これまでの協議の進捗状況を含め解説します。
協議会ニュース

【NEWS】弘南鉄道が大鰐線の「休止」を申し入れ – 沿線自治体は合意

弘南鉄道は、大鰐線を運行休止にする方針を沿線自治体に伝えました。弘南鉄道が休止の判断に至った経緯をお伝えします。
協議会ニュース

【NEWS】JR山田線のバス共同経営 – 2025年度から本格運用も「5年限定」

JR東日本は、山田線でのバス共同経営を本格的に始める方針を明らかにしました。バス共同経営の目的や将来の山田線について考察します。
協議会ニュース

【NEWS】【2024年7月豪雨災害】山形・秋田など東北地方の鉄道への影響は?

2024年7月に東北地方を襲った豪雨災害では、鉄道施設にも被害が出ました。被害状況をお伝えするとともに、自治体が取るべき行動を考えます。
JR

【JR東日本】磐越東線は廃止を避けられるか?福島県と沿線自治体の動き

磐越東線のいわき~小野新町は、廃止対象とされる閑散線区です。鉄道の存続をめざす沿線自治体が取り組む利用促進などを紹介します。
JR

【JR東日本】米坂線は復旧か?廃止か?JR東日本との協議を振り返る

米坂線(今泉~坂町)の復旧協議が2023年9月に始まりました。存続・廃止の前提を置かないとするJR東日本との協議の流れを振り返ります。
コラム

【現地調査】JR北上線の廃止を防ぐには?路線バスも維持困難な地域の実態

廃止が噂されるJR北上線の利用実態を現地調査しました。沿線地域を走る路線バスの実情も、解説します。
JR

【JR東日本】陸羽東線の廃止は防げるか?本気度が違う大崎市の取り組み

陸羽東線の廃止を防ごうと、沿線には複数の協議会が存在します。なかでも存続を目指した本気度が違う大崎市の取り組みを中心に紹介します。
JR

【JR東日本】気仙沼線・大船渡線のBRTが「仮復旧」から「本復旧」になった経緯

気仙沼線・大船渡線のBRTは、鉄道復旧までの「仮復旧」のはずでした。沿線自治体が本復旧でBRTを受け入れた経緯を解説します。
JR

【JR東日本】五能線に学ぶ沿線自治体が人気観光列車をつくるポイント

五能線には観光列車リゾートしらかみが走っています。人気を博すために沿線自治体とJR東日本が連携して取り組んできた施策を紹介します。
JR

【JR東日本】津軽線(蟹田~三厩)の廃止を沿線自治体が容認した理由

災害で不通となっているJR津軽線の蟹田~三厩の復旧・廃止をめぐる、沿線自治体とJR東日本との協議の流れをまとめています。
JR

【JR東日本】大湊線を存続させるには?JR東日本との緊密な連携がカギ

JR大湊線の利用促進などを検討する沿線自治体の協議会の動きを紹介。大湊線の廃止を防ぐために、自治体に求められることも解説します。
コラム

米坂線は復旧できるか?存続・廃止協議の行方も予想

米坂線の復旧をめぐり山形・新潟の県知事は「赤字問題とは別協議で」と廃止への危機感を表しています。知事の発言から協議の行方を予想します。
JR

【JR東日本】只見線はなぜ復旧できたのか?沿線自治体の活動を振り返る

一部不通となっていたJR只見線が、2022年10月に全線復旧。復旧されるまでの流れを、自治体の取り組みを中心に振り返ります。